土地、建物を取得すると毎年固定資産税および都市計画税が課せられますのと同様に、償却資産(土地、建物以外の事業用資産のこと。平たく言えば設備のこと)にも
固定資産税が課せられます。償却資産とは、具体的には次のようなものです。
1. 構築物
受・変電設備、予備電源設備、舗装路面、庭園、門、
塀・緑化施設等の外構工事、看板(広告塔等)、ゴルフ練習場設備、
建物附属設備(建築設備、内装等)等
2. 機械及び装置
各種製造設備等の機械及び装置、クレーン等建設機械、
機械式駐車場設備(ターンテーブルを含む。)等
3. 船舶
ボート、釣船、漁船、遊覧船等
4. 航空機
飛行機、ヘリコプター、グライダー等
5. 車両及び運搬具
大型特殊自動車、構内運搬車等、貨車、客車等
6. 工具、器具及び備品
パソコン、陳列ケース、看板(ネオンサイン)、医療機器、測定工具、
金型、理容及び美容機器、衝立等
受・変電設備、予備電源設備、舗装路面、庭園、門、
塀・緑化施設等の外構工事、看板(広告塔等)、ゴルフ練習場設備、
建物附属設備(建築設備、内装等)等
2. 機械及び装置
各種製造設備等の機械及び装置、クレーン等建設機械、
機械式駐車場設備(ターンテーブルを含む。)等
3. 船舶
ボート、釣船、漁船、遊覧船等
4. 航空機
飛行機、ヘリコプター、グライダー等
5. 車両及び運搬具
大型特殊自動車、構内運搬車等、貨車、客車等
6. 工具、器具及び備品
パソコン、陳列ケース、看板(ネオンサイン)、医療機器、測定工具、
金型、理容及び美容機器、衝立等
上記のような償却資産を取得した場合、毎年固定資産税の支払いが発生します。では、そのコストはどの程度なのでしょうか?例を用いて、計算してみましょう。
所有する資産はルームエアコン、看板(ネオンサイン)、舗装路面(コンクリート敷)と
仮定して平成18年度の税額を計算してみることにしましょう。条件は以下の通りです。
| 償却資産名 | 取得年月 | 取得価格 | 耐用年数 |
| ルームエアコン | 平成16年11月 | 500,000円 | 6年 |
| 看板(ネオンサイン) | 平成16年 2月 | 1,600,000円 | 3年 |
| 舗装路面(コンクリート敷) | 平成17年 9月 | 2,700,000円 | 15年 |
平成18年の税額を計算するため、平成16年に取得したルームエアコンと看板は前年前に取得した資産欄に、平成17年に取得した舗装路面は前年中に取得した資産欄に計上します。以上の数値を入力すると下図のようになります。平成18年度の前述の償却資産にかかる固定資産税は46,700円と計算されました。(下記の図は、
不動産キャッシュフローシュミレーターを使用し計算したものです)

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